新しい方法

勤務状態を管理する、誰もが思うのがタイムレコーダーと思います。
ですがこのタイムレコーダー、古い機械になってしまったと思いませんか。
そしてこの過去のタイムレコーダーですと、不正が簡単に行われるのです。
学校の代変と同様に、本人意外の人でもカードを打つことが出来るようになっています。
また集計も面倒と思います。
多くの人数をかかえる企業では、この集計する時間だけ無駄な作業をしていると思うのです。
そんな勤怠管理、もっと簡単に出来る方法があるのです。
それは、インターネットタイムレコーダーです。
これは、携帯電話一台あれば即出来るシステムとなっています。
つまりお財布携帯と同じ考えを持っているのです。
まず社員情報を登録します。
次は以前のタイムレコーダーと同様に作業です。
つまり携帯電話を打刻することで、その人の時間が設定されるのです。
この携帯電話を人に貸してまで、時間を打刻する人はいないと思います。
また集計も簡単に出来るようになっています。
インターネットからの集計は、アッと言う間に一ヶ月の時間を表示してくれるのです。

タイムレコーダー

私の夫の会社は、タイムレコーダー代わりに、自己申告制の出勤簿を使用しています。
しかし、勤怠管理といえば、やはりタイムレコーダーが一般的だと思います。
私が以前勤めていた会社では、タイムレコーダーを使用していました。
ミスなく一か月分を打刻していれば、締日の集計もタイムレコーダーが間違いなく計算してくれます。
しかし、ミスがある場合には、事務員が改めてチェックし、計算しなくてはいけませんでした。
事務員としては、月締めの忙しい時期に、余計な仕事が増えるということになります。
その会社のタイムレコーダーは、残業した際にも打刻前に残業ボタンを押す必要がありました。
この残業ボタンも、押すのを忘れてしまう従業員が多く、残業しているにも関わらず、集計時に残業時間がカウントされないことになってしまいます。
一度、そのミスが発生した場合には、ペナルティとして実際に残業をカウントしないで計算する、という提案がされましたが、その後にはそのミスはなくなりました。